![]()






設計監理業務の仕事の流れ
1.建築相談
建築に関する土地・建物についての一般的なご質問から、私どもの設計の考え方、仕事の進め方などのご説明など、お客様のお知りになりたいことをお気軽にお尋ね下さい。
▼
2.基本計画
お客様の希望する建物の内容をお聞きし、建設敷地の法的制限などを調査して、計画与条件を整理します。これに基づき、平面プランを作成し、お客様に提示させて頂き、私どもが建物づくりのパートナーとして相応しいかご検討頂いています。プラン作成には、2週間程度お時間を頂いております。
▼
3.基本設計
平立断面図で、間取りや外観のデザインなどの建物全体の構成を、お客様と共にまとめていきます。ある程度設計がまとまった時点で模型をつくり、お客様に建物を立体的に見て確認して頂いています。
▼
4.実施設計
基本設計で建物の平立断面が決まると、次は内外装の材料や、建具などの詳細、照明計画などの建物を実際に建てる上で必要な細かい部分の検討を行い、図面にまとめていきます。
構造計算もこの期間に行います。
▼
5.工事費見積
建設会社3社程度に工事費の見積を依頼します。後日、各社から提出された見積書の内容をチェックし、お客様にご報告致します。これに基き、お客様の方で、施工する建設会社を選定して頂きます。
▼
6.確認申請
建物を建設する許可を得るために、建築確認申請などの法的手続きを行います。
▼
7.監理業務
建設工事が始まると、設計図通りに建物が造られているかを要所毎に立会いして確認します。また、内外装材の色彩について、お客様と一緒に決めていきます。
最後に法的な完了検査と、お客様に最終の仕上がりの確認をして頂き、建物の引渡しとなります。
▼
8.アフターケア
竣工1年後に瑕疵検査を行い、不具合等を確認します。この検査以外にも、気になる点があれば、状況確認等の対応を致します。
